中古車買取にまつわる、私のエピソード

私はこれまでに新車というモノのオーナーになったことがありません。そして買った車は、そのほとんどを乗り潰してきました。しかし、たった一台だけ、中古車買取店に売却した事がありました。乗り換える新たなクルマも中古車だったので、下取りというのは出来なかったので、必然的に中古車買取店を利用する事になったのです。全く勝手を知らなかったので、はじめは非常に不安でした。しかし、店の担当者は実に丁寧で、分からない事を質問すると、包み隠さず答えてくれました。そして、思った以上の高額査定だったこともあり、その場で売却を即決しました。その後、乗り換えのクルマの納車日に、売却するクルマを引渡し、何事も無く取引を終えることが出来ました。よく「中古車買取店での見積もりは、数件を入手するべき」と言われますが、私は後悔していません。何より、担当者の人柄に惹かれたのです。目先の「金額」だけにとらわれて取引をすると、後々面倒になるのではと、今でも思っています。

事故直後に症状が無くても医師の診断を

事故の被害者になり、そのときは体に何の不調も無かったけれど、2〜3日経った頃にあちこと痛むというケースが非常に多いです。痛みなどの自覚症状、外傷がある場合は当然ですが、自覚症状がなくても念のために医師の診察を受けておくべきです。その際には医師の診断書、診察や治療のときの領収書を必ず受け取ります。これが加害者に対して損害賠償請求を行う際、基礎資料になります。そして自らが加入している保険会社へ速やかに連絡を行います。被害者が自動車保険の搭乗者障害保険や自損事故保険、無保険車障害保険などに加入していれば、仮に加害者が自動車保険に加入していなくても、保険金を受け取ることができます。是非心得ておくべきです。